【画像付き完全ガイド】
ドローン技能証明申請者番号の
取得方法(DIPS2.0で10分)
「ドローン国家資格を取りたいけど、DIPS2.0の技能証明申請者番号って何?どうやって取るの?」——そんな疑問に、KFJドローンスクールがDIPS2.0の実画面付きで完全解説。個人アカウント作成→eKYC本人確認→登録講習機関との紐づけ(Tコード)まで、実務で迷いやすいポイントを整理します。10桁数字とLA230の違いも明確化。
3行で分かる技能証明申請者番号
- 「10桁の数字」だけが正式な番号 — DIPS2.0上に表示される10桁数字が技能証明申請者番号。LA230から始まる記号は別物。
- 必ず「個人アカウント」で取得 — 法人アカウントでは取得不可。従業員一人ずつが個人アカウントを作成する必要あり。
- eKYC本人確認が最速ルート — マイナンバーカードまたは運転免許証で申請すればオンラインで完結、最短10分+審査数日で取得可能。
技能証明申請者番号とは?LA230との違い
ドローン技能証明申請者番号は、国土交通省 無人航空機操縦者技能証明の申請に必須の管理番号です。KFJのような登録講習機関で講習を受ける場合も、この番号と受講先スクールを紐づける必要があります。
受講前に必ず押さえたい「番号の見分け方」
受講申込みの際、多くの方が混乱するのが「LA230から始まる記号」と「10桁の数字」の区別です。この違いを知らないままだと、講習開始日に紐づけができず、修了審査に間に合わないケースが発生します。
LA230-XXXXXXXXX
これは技能証明申請者番号ではありません。DIPS2.0上の別種の管理IDで、講習機関との紐づけには使えません。
1234567890(10桁数字)
10桁の数字のみが正式な技能証明申請者番号です。DIPS2.0の「技能証明メニュー」内で確認できます。
正式な番号の確認場所
DIPS2.0にログイン → 「技能証明」メニュー → 「技能証明申請者番号の登録情報確認/変更」
この画面に表示される10桁数字が、講習機関へ伝える正式な番号です。
取得前に準備するもの(3点セット)
DIPS2.0で技能証明申請者番号を取得する前に、以下の3点を揃えておくと手続きがスムーズです。特に本人確認資料はeKYC対応の有無で所要日数が大きく変わります。
① DIPS2.0 個人アカウント
法人アカウント不可。必ず個人で作成。既に機体登録で使っていても再度種別確認を推奨。
② 本人確認資料(eKYC推奨)
マイナンバーカード/運転免許証/パスポートのいずれか。無い場合は住民票の写し等で郵送確認(2〜4週間)。
③ 受講先講習機関のTコード
KFJなど登録講習機関から案内されるT××××001形式のコード。紐づけ設定時に必要。
特に重要:講習日が近い方へ
eKYC対応資料(マイナンバーカード等)を持っていない場合は、住民票の写し等で郵送本人確認になります。この場合2〜4週間かかるため、講習日直前だと間に合わないリスクがあります。受講申込みと同時に技能証明申請者番号の取得を開始することを強く推奨します。
【5ステップ】DIPS2.0での取得手順(画面付き)
ここからはDIPS2.0で実際に技能証明申請者番号を取得する手順を、画面キャプチャ付きで解説します。eKYC対応資料があれば所要時間は約10分(審査完了まで数日)です。
DIPS2.0にログイン
個人アカウントでDIPS2.0にログイン。アカウント未作成の場合はまず新規登録を実施。
技能証明メニュー → 番号の取得を選択
メインメニューから「技能証明」を選び、「技能証明申請者番号の取得」ボタンをクリックします。
本人確認(eKYC推奨)
マイナンバーカード/運転免許証/パスポートでeKYC本人確認を実施。スマートフォンでのICチップ読み取りが必要です。
登録講習機関との紐づけ(Tコード入力)
受講予定の登録講習機関のTコード(T××××001形式)を入力し、機関情報を確認。
申請完了・番号発行を確認
申請完了後、10桁の技能証明申請者番号が発行されます。技能証明メニューの「申請状況確認」から進捗をチェックできます。
eKYC vs 郵送 本人確認の選び方
本人確認方法は所要時間と手軽さで大きく差が出ます。以下の比較表で自分に合う方法を選びましょう。
| 本人確認方法 | eKYC(オンライン) | 郵送確認 |
|---|---|---|
| 使う書類 | マイナンバーカード/運転免許証/パスポート | 住民票の写し 等 |
| 所要期間 | 数日〜1週間 | 2〜4週間 |
| 必要機材 | ICチップ対応スマホ | 郵便物受取環境 |
| 手軽さ | ◎ 24時間いつでも完結 | △ 郵便到着待ちが必要 |
| 推奨度 | ★★★★★ 圧倒的におすすめ | ★★☆☆☆ eKYC不可の場合のみ |
結論:eKYC対応資料が1つでもあれば必ず使う
マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれかを持っていれば、必ずeKYCを選択してください。郵送との差は3週間以上になることもあり、講習スケジュールへの影響が大きく変わります。
登録講習機関との紐づけ(Tコード)
技能証明申請者番号を取得しただけでは講習修了のDIPSアップロードができません。受講する登録講習機関との「紐づけ」設定が必要です。
Tコードとは?
Tコードは講習機関ごとに割り当てられた事務所コードで、T××××001/T××××002/T××××003 のような形式です。KFJの場合、埼玉会場・大阪会場・名古屋会場でそれぞれ異なるTコードが割り当てられている場合があるため、受講会場のTコードを必ず確認してください。
Tコード紐づけを忘れるとどうなる?
講習修了後、スクールが修了者情報をDIPS2.0にアップロードできず、技能証明の交付申請ができません。修了審査に合格しても資格が取れないことになります。講習開始日までに必ず紐づけを完了させてください。
既取得者向け:紐づけ追加・変更手順
すでに技能証明申請者番号を取得済みで、新たに講習機関との紐づけが必要な方向けの手順です。1〜2分で即時反映されます。
DIPS2.0 → 技能証明メニュー
ログイン後、「技能証明」メニューを選択。
登録情報確認/変更 を選択
「技能証明申請者番号の登録情報確認/変更」をクリック。
未使用のコード枠にTコードを入力
空いているコード枠を選び、講習機関から案内されたTコードを入力。
機関情報を確認 → 変更申請
検索結果で機関情報が正しいか確認。誤りがなければ変更申請を完了。
1〜2分で即時反映 → スクールに連絡
反映確認後、スクール側でも修了者情報を進めやすくなるため受講先へ連絡すると実務がスムーズ。
更新講習でのRコード紐づけ
技能証明書の有効期限は3年で、更新講習を受ける必要があります。この場合は通常のTコードではなく、Rコード(R××××001形式)で登録更新講習機関との紐づけが必要です。
Tコードとの違い
・Tコード:初回取得時の登録講習機関(KFJの二等/一等コース等)
・Rコード:更新講習時の登録更新講習機関(KFJの更新講習でもOK)
Rコードの紐づけを忘れると更新手続きに支障が出るため、更新講習受講前に必ず設定してください。
KFJでは更新講習にも対応しています。技能証明書の有効期限が近い方は、余裕をもって更新講習の受講予約をおすすめします。
KFJに受講する場合の流れ
KFJドローンスクールで受講する場合、技能証明申請者番号の取得から講習受講までをワンストップでサポートします。個別相談で全体の流れを整理できるため、DIPS2.0操作に不安がある方も安心です。
KFJが選ばれる3つの理由
受講前サポート
DIPS2.0アカウント作成〜番号取得〜Tコード紐づけまで無料説明会・個別相談で完全サポート。
業界最安級の受講料
二等経験者1日¥80,000/初学者2日¥230,000(税込)。マンツーマン〜2名の少人数指導。
3会場対応・法人助成金
埼玉・大阪・名古屋の全会場で同一運営。法人は人材開発支援助成金で最大75%減額。
【タイプ別】あなたに合うルート
よくある質問(FAQ)
技能証明申請者番号とLA230の違いは何ですか?
LA230から始まる記号は技能証明申請者番号ではありません。正式な番号はDIPS2.0上に表示される10桁の数字のみです。混同しやすいので受講前に必ずDIPS2.0画面で確認してください。
法人アカウントで取得できる?
できません。技能証明申請者番号は必ず個人アカウントで取得する必要があります。法人でも従業員個人ごとにアカウント作成が必要です。
eKYCと郵送本人確認どちらが早いですか?
eKYC(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート)が圧倒的に早く、通常数日〜1週間で完了。住民票等の郵送確認は2〜4週間かかることがあります。講習日が近い場合はeKYC対応資料の利用を強く推奨します。
登録講習機関との紐づけを忘れるとどうなる?
紐づけがないと、講習修了後にスクール側が修了者情報をDIPS2.0にアップロードできず、技能証明の交付申請ができません。講習開始前までに必ず紐づけを完了させてください。
取得済みの人が紐づけを追加する時間は?
既取得者の紐づけ変更は、DIPS2.0上で1〜2分で即時反映されます。変更後は反映を確認し、講習機関へ連絡すると実務がスムーズです。
取得にかかる時間はどれくらい?
eKYCを使えばアカウント作成〜番号取得まで最短10分程度。ただしeKYCの審査完了までに数日〜1週間、郵送確認の場合は2〜4週間程度が目安です。
KFJに受講する場合のTコードは?
KFJドローンスクールのTコードは受講申込時にご案内します。埼玉・大阪・名古屋の各会場ごとにコードが異なる場合がありますので、必ず講習受講前にDIPS2.0で紐づけ設定をお願いします。
KFJで受講前に取得サポートはある?
はい。KFJでは受講申込者向けにDIPS2.0のアカウント作成〜技能証明申請者番号の取得〜紐づけ設定までを、無料説明会や個別相談で完全サポートします。DIPS2.0操作に不安がある方もお気軽にご相談ください。
まとめ:技能証明申請者番号は「10桁数字+Tコード紐づけ」がすべて
DIPS2.0での技能証明申請者番号取得は、以下のポイントを押さえれば迷いません。
- 正式な番号は10桁の数字のみ(LA230は別物)
- 取得は必ず個人アカウントで実施
- 本人確認はeKYC推奨(マイナンバーカード等・数日で完了)
- 取得後は受講する講習機関のTコードで紐づけ必須
- 更新講習はRコードで紐づけ
- 紐づけ変更は1〜2分で即時反映
- 取得〜番号発行まで最短10分+審査数日
KFJドローンスクールでは、DIPS2.0の操作から受講申込・国家資格取得までをワンストップでサポートします。特に初めての方は、無料説明会で全体像を整理してから受講申込みされるとスムーズです。まずはお気軽にお問い合わせください。
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