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2026年7月12日

【2026年版】ドローン国家資格・学科試験の勉強法|一等/二等の出題範囲・おすすめ教材・合格ライン|KFJドローンスクール

ドローン国家資格 学科試験の勉強法|一等/二等の出題範囲・おすすめ教材・合格ライン|教則第5版対応|KFJドローンスクール|2026年版
NEW · 2026-07-12
DRONE NATIONAL LICENSE · WRITTEN EXAM STUDY

【2026年版】ドローン国家資格・学科試験の勉強法|一等/二等の出題範囲・おすすめ教材・合格ライン

ドローン国家資格(無人航空機操縦者技能証明)の学科試験は、一等:70問/75分/正答率 約90%二等:50問/30分/正答率 約80%のCBT三肢択一式。出題は国土交通省「無人航空機の飛行の安全に関する教則」に完全準拠し、2026年7月14日から第5版準拠に切り替わりました。本コラムでは、出題範囲・おすすめ教材・学習時間の目安・受験手続きまでを一次情報ベースで整理し、KFJドローンスクール受講生がeラーニングだけで合格できる仕組みも解説します。

更新日:2026-07-12 監修:浅見 潤 KFJドローンスクール 登録講習機関 T0629001
CONCLUSION · 結論

学科試験は「教則第5版」を正しく押さえれば合格できる試験です

  • 一等:70問/75分/正答率 約90%(63問以上)/受験料 9,900円。三肢択一のCBT。
  • 二等:50問/30分/正答率 約80%(40問以上)/受験料 8,800円。三肢択一のCBT。
  • 出題範囲は国土交通省「無人航空機の飛行の安全に関する教則」第5版(2026年7月14日〜適用)に完全準拠。過去問公開はなくサンプル問題のみが公式提供。
  • 学習時間の目安は二等:15〜25時間/一等:30〜50時間。教則の通読→章別演習→模擬試験の3ステップが王道。
  • 合格結果の有効期間は2年間。この期間内に技能証明の交付申請まで完了させる必要があります。
  • KFJドローンスクール受講生は、参考書・過去問集の購入・インターネット独学は不要。カリキュラム内のeラーニングだけで学科試験に合格できるように設計されています。
SECTION 01

学科試験の全体像|一等・二等の違いを一次情報で整理

ドローンの国家資格(正式名称:無人航空機操縦者技能証明)は、2022年12月5日にスタートした航空法上の資格です。有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4)や、カテゴリーII飛行の申請簡略化を実現するために設計されました。取得には指定試験機関による「学科試験」「実地試験」「身体検査」の全てに合格する必要があります。

まずは一等・二等の学科試験の基本仕様を、指定試験機関の公表値で確認しましょう。

FIRST CLASS

一等 学科試験

レベル4飛行に必須の上位資格
問題数
70
試験時間
75
合格ライン
90%

受験料:9,900円/出題形式:三肢択一式/70問中約63問正解で合格。二等より試験時間(1問あたり約64秒)と難易度が上がります。

SECOND CLASS

二等 学科試験

カテゴリーII飛行の申請簡略化に必須
問題数
50
試験時間
30
合格ライン
80%

受験料:8,800円/出題形式:三肢択一式/50問中約40問正解で合格。1問あたり約36秒とテンポの速い試験です。

学科試験の共通事項

  • 試験方式:CBT(コンピュータベーステスト)方式。全国の試験会場で通年実施。
  • 運営:CBT運営会社のプロメトリックが予約・支払・実施を担当。指定試験機関(一般財団法人 日本海事協会 ClassNK)が試験内容を統括。
  • 予約:試験日の60日前から最短3営業日前まで予約可能。
  • 身分証:受験時は運転免許証等の写真付き本人確認書類が必要。
  • 合格通知:CBT終了時に画面速報で結果表示、後日「学科試験合格証明番号」が発行されます。
  • 有効期間:合格から2年以内に技能証明の交付申請まで完了させる必要があります。
SECTION 02

出題範囲|教則の全10章を丸ごとカバー

学科試験の出題範囲は、国土交通省航空局が発行する「無人航空機の飛行の安全に関する教則」に完全準拠します(プロメトリック公式サイト明記)。教則は「無人航空機に関する規則」「無人航空機のシステム」「無人航空機の操縦者及び運航体制」「運航上のリスク管理」の4つの大科目で構成されており、それぞれの章から満遍なく出題されます。

科目 01

無人航空機に関する規則

航空法・航空法施行規則・関連告示。飛行の許可承認、飛行禁止空域、飛行の方法、機体登録、機体認証、技能証明制度、飛行計画通報、飛行日誌、事故報告など、法制度の全般。

  • 特定飛行の6区分(DID/夜間/目視外/30m/催し場所/危険物)
  • カテゴリー I / II / III の区分
  • DIPS2.0・FISS の使い方
科目 02

無人航空機のシステム

機体を構成する要素と物理原理。バッテリー・モータ・プロペラ・フライトコントローラー・GNSS・センサー類・通信システム、そして機体に働く空気力・揚力・抗力・慣性の基礎。

  • マルチロータの飛行原理
  • バッテリー(LiPo)の特性と管理
  • GNSS・磁気コンパスの誤差要因
科目 03

無人航空機の操縦者・運航体制

操縦者が備えるべき知識・技能・体調管理、および運航体制(人員・役割分担・補助者・立入管理措置)。特に安全運航に関する操縦者の責任範囲が明文化されています。

  • 操縦者・整備者・運航管理者の役割
  • 立入管理措置(コーン・看板・補助者)
  • 健康状態・服薬・アルコール等の規定
科目 04

運航上のリスク管理

気象・電波環境・周囲状況を含めた飛行リスクの評価と対策。SORA(欧州の運航リスク評価手法)に類似する考え方の日本版として、教則第2章相当で最も重視される領域です。

  • 気象要素(風・視程・気温・雷)の判断
  • 電波干渉・妨害・GPS ジャミング対応
  • 緊急時(フェールセーフ・不時着)
科目 05

飛行禁止空域・飛行の方法

空港周辺・150m以上・DID・重要施設周辺の禁止空域、そして「日中・目視内・30m離隔・イベント上空回避」など飛行の方法に関する規定。2026年7月改正で飛行禁止エリアの一部数値が変更されており要確認。

  • 空港周辺の制限表面
  • DID(人口集中地区)の定義
  • 重要施設周辺の飛行禁止範囲
科目 06

一等固有の上位論点

一等学科では上記に加え、レベル4飛行に必要な運航リスク評価の高度な論点が出題されます。第一種機体認証との関連、都市部上空でのリスク軽減策、運航許可・承認申請書類の記述など。

  • 第一種機体認証との相互関係
  • レベル4運航のリスク軽減設計
  • 長文事例問題(状況判断型)
なお、教則の目次構成は改訂により章立ての細部が変更されることがあります。受験時点で有効な版(第5版:2026年7月14日以降)を必ず国土交通省ホームページで確認してください。
SECTION 03

教則第5版の変更点(2026年7月14日〜適用)

国土交通省航空局が発行する「無人航空機の飛行の安全に関する教則」は、令和8年(2026年)7月7日に第5版として公布され、同年7月14日から学科試験の準拠版が第5版に切り替わりました。旧第4版(2025年4月17日〜2026年7月13日適用)で学習していた方は、変更点の差分を必ず押さえてから受験してください。

教則 第5版 主な変更点

2026年7月14日から学科試験に適用される 5 つの変更点

  1. 飛行禁止エリアの範囲拡大(重要施設周辺の一部で 300m → 1,000m へ)。特定飛行の禁止範囲の記述が拡大されています。
  2. 技能証明の更新に関する規定の明確化。有効期間3年、更新講習の必要性、更新手数料の記述などが整理されました。
  3. 運航リスク評価に関する用語・記述の整理。旧版で曖昧だった立入管理措置・補助者配置の要件が明文化されています。
  4. DIPS2.0・FISS の運用に関する記述の更新。飛行計画通報・事故報告のフローが最新運用に合わせて改訂されました。
  5. 用語の統一・章立ての整理。技術的な用語(GNSS、IMU、LiPo 等)の表記や、章番号・見出しが読みやすく再編されています。

第4版で学習していた方への注意

  • 2026年7月14日以降の受験は第5版準拠の出題となります。旧第4版のテキスト・過去問だけで受験に臨むと、変更点の設問で失点する可能性があります。
  • 特に飛行禁止エリアの範囲技能証明の更新規定は選択肢の数字だけが差し替えられる典型パターン。数字は必ず第5版の値で覚え直してください。
  • 教則の最新版は国土交通省航空局のホームページから無料でダウンロードできます。市販の第4版対応テキストを使う場合は差分だけを教則本文で確認するのが確実です。
SECTION 04

合格ライン・受験料・CBTの申込フロー

学科試験の受験料・合格ライン・申込フローは、指定試験機関(無人航空機操縦士試験案内サイト)とCBT運営会社プロメトリックの公式仕様に従います。合格ラインは公式には「約90%(一等)」「約80%(二等)」と記載されていますが、これは試験問題の難易度による標準スコア調整のためで、実際は概ねこの正答率で合格となります。

試験手数料と身体検査・交付申請の総額

項目一等二等
学科試験手数料 9,900 円 8,800 円
実地試験手数料(基本・マルチロータ) 22,200 円 20,400 円
身体検査手数料(書類) 5,200 円 5,200 円
技能証明書 交付手数料 3,000 円 3,000 円
※上記は指定試験機関に支払う金額。登録講習機関(KFJ 等)で修了審査に合格すれば実地試験は免除されます。詳細は当校の 全コース・料金一覧 をご確認ください。

CBT 申込の流れ(プロメトリック)

1

技能証明申請者番号を取得

国土交通省の「無人航空機操縦者技能証明」ポータル(試験申込システム)でアカウントを作成し、技能証明申請者番号を発行します。

2

プロメトリックでID作成

CBT運営会社プロメトリックの「無人航空機操縦士試験」専用ページで、プロメトリックIDを作成します。

3

会場・日時を予約/支払

試験会場と日時を選択して予約。決済はクレジットカード等でプロメトリックに支払います。試験日の60日前〜3営業日前が予約可能期間。

4

受験当日・合格通知

身分証を持参し、指定会場で CBT を受験。試験終了時に画面速報で結果が表示され、後日「学科試験合格証明番号」が発行されます。

予約・受験時の注意ポイント

  • プロメトリック側のシステムには2つのID(技能証明申請者番号/プロメトリックID)があり、混同しやすい構造です。事前準備で最短の受験ルートを確保してください。
  • 試験会場は全国主要都市に配置されていますが、繁忙期は希望日程が埋まりやすいため早めの予約を推奨。
  • 試験のキャンセル・日程変更はプロメトリック側の規定に従い、返金手数料が発生するケースがあります。
  • 合格結果(学科試験合格証明番号)の有効期間は 2 年。この期間内に実地試験合格・身体検査・交付申請の一連を完了させる必要があります。
SECTION 05

学習時間の目安と勉強法4ステップ

学科試験に必要な学習時間は、受験者の予備知識・学習習慣・受験するのが一等か二等かで大きく変わります。当校が指導実績から把握している目安は次の通りです。

二等・初学者
15〜25時間

ドローンを触ったことがない・航空法の予備知識ゼロの方の目安。教則を通読して章別演習を繰り返せば十分に到達可能です。

一等・二等取得済み
20〜30時間

二等に合格済みの経験者が一等を目指す場合の目安。追加論点(レベル4・リスク管理・長文事例)に重点的に時間を投下します。

一等・初学者
30〜50時間

ドローン未経験者が一等に挑戦する場合の目安。二等相当の基礎を固めたうえで、一等固有の上位論点を積み上げる二段構えです。

勉強法4ステップ

1

教則を通読(1〜2周)

まず国土交通省の「無人航空機の飛行の安全に関する教則」第5版を全ページ通読します。この段階では暗記せず、全体構造を把握するのが目的です。

2

章別演習で数字を覚える

章ごとに数字(高度・距離・時間・重量)と定義を覚えます。三肢択一は数字の差し替えで作問される典型パターンが多いため、数字の暗記精度が合否を分けます。

3

サンプル問題で形式に慣れる

指定試験機関が公開する公式サンプル問題で出題形式・選択肢の言い回しに慣れます。CBT特有の「タイマー表示」「あとで見直しフラグ」の操作も一度体験しておくと安心です。

4

模擬試験で時間感覚を掴む

試験直前に本番相当の模擬試験を1〜2回。二等は1問36秒、一等は1問64秒のペース配分を体に染み込ませることが最後の詰めになります。

独学の場合、上記4ステップを自力で管理する必要があり、スケジュール管理・教材選定・数字暗記の網羅性で挫折するケースが少なくありません。KFJの eラーニングは、この4ステップを講習カリキュラムに組み込んだ形で提供しています(後述)。
SECTION 06

おすすめ教材と、なぜ独学より講習の方が早いのか

独学で学科試験を突破する場合、次の3系統の教材を組み合わせるのが一般的です。ただし後述するとおり、登録講習機関の受講生は購入不要です。あくまで独学者向けの参考として掲載します。

教材 位置づけ ポイント
指定試験機関 公式サンプル問題 必須 「無人航空機操縦士試験案内サイト」で公開。出題形式・選択肢の言い回しを掴む唯一の公式資料。
市販の学科試験対策テキスト(各社) 推奨 JMA・DS-J など複数社から発行。教則を読みやすく再編集し、章末に確認問題を収録。第5版対応版かを必ず確認。
市販の問題集・過去問想定集 推奨 公式過去問は非公開のため、あくまで予想問題集という位置づけ。演習量の確保に有効。
YouTube・ブログ等の無料コンテンツ 補助 解説動画は理解の補助として有効。ただし版数・情報の鮮度にばらつきがあるため、必ず教則本文と突き合わせて確認。

独学の壁:情報の鮮度・網羅性・時間管理

壁 01

情報の鮮度

教則は数年ごとに改訂されます。市販テキストや Web 記事の版数が古いと、そのまま覚えた数字が本試験で不正解になるリスクがあります。

壁 02

網羅性の担保

「よく出る論点」だけをかいつまむ独学スタイルだと、まれに出題される長文事例問題で失点しやすくなります。教則の全章を体系的に学ぶ設計が必要です。

壁 03

時間管理

教則は本文だけでも 100 ページ超。読み進める順序・章別演習のタイミング・模擬試験の実施を自分で管理するのは、社会人受験者にとって大きな負担です。

SECTION 07

KFJ受講生はeラーニングだけで合格できる理由

KFJドローンスクールの一等・二等コースには、学科試験対策のeラーニングがカリキュラムに標準搭載されています。当校の受講生は、参考書・過去問集・インターネット記事等を購入する必要はありません。eラーニングをきちんと完了すれば、学科試験に合格できるように設計されています。

KFJのeラーニングだけで学科試験に合格できる理由

登録講習機関の講習カリキュラムには、実地講習だけでなく学科講習も含まれます。当校は学科講習をいつでもどこでも受けられる eラーニングとして設計し、教則第5版の変更点に随時アップデート。「教則の全範囲を、試験に出る形で、正しい版数で、時間管理付きで」学べる状態を、追加料金なしで提供しています。

01

教則第5版に即応

2026年7月14日〜適用の教則第5版に完全対応。改訂のたびに教材を更新し、常に最新版で学べます。

02

章別演習+模擬試験

教則の全章に沿った章別ドリルと、本試験相当の模擬試験を搭載。時間配分・出題形式まで再現します。

03

スマホ・PC どちらでも

通勤時間・昼休み・自宅などスキマ時間で学習可能。社会人受験者の学習継続を強力にサポートします。

「KFJでは市販テキストを買わないでください」と伝える理由

当校が受講生に対して「市販の参考書・過去問集は不要」とお伝えするのは、次の3つの理由からです。

01

版数のズレを防ぐため

市販テキストの中には旧第4版対応の在庫が流通しており、2026年7月14日以降の受験には合わないものが混在しています。当校の eラーニングは第5版準拠に更新済です。

02

学習の分散を防ぐため

複数教材を並行すると「どこまでやれば合格か」の基準が曖昧になります。eラーニングを完走することが合格ラインに直結する設計にすることで、迷いなく学習を進められます。

03

追加費用の発生を防ぐため

学科試験対策のための教材購入は不要にすることで、受講料以外の想定外の出費を発生させません。中小企業の受講申込において、この点は経理面でも有利に働きます。

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FAQ · よくあるご質問

FAQ|学科試験の勉強法に関するよくあるご質問

学科試験の合格ラインは公式に「約90%」「約80%」と書かれていますが、実際に何問正解すれば合格ですか?
指定試験機関の公式説明では、正答率は一等:約90%程度/二等:約80%程度とされています。これを問題数に当てはめると、一等は70問中およそ63問正解、二等は50問中およそ40問正解が目安です。実際の合格基準は問題ごとの難易度による標準スコア調整のうえで設定されるため、日によって微差があります。
過去問は公開されていますか?
いいえ、公式に公開されているのはサンプル問題のみです(無人航空機操縦士試験案内サイト)。実際の本試験問題は公開されないため、市販の「過去問題集」は各社が実際に受験した情報をもとに作成した予想問題集という位置づけになります。
教則は第何版で受験すればいいですか?
2026年7月14日以降の受験は「第5版」準拠となります。2025年4月17日〜2026年7月13日は第4版、それ以前は第3版が適用されていました。国土交通省航空局のホームページから常に最新版の教則を確認してください。
合格までにどれくらいの学習時間が必要ですか?
受験者の予備知識に依存しますが、当校の指導実績では二等・初学者で15〜25時間、一等・初学者で30〜50時間が目安です。二等取得済みで一等を目指す方は、追加論点に絞って20〜30時間程度で到達される方が多いです。
学科試験の受験料はいくらですか?
指定試験機関の手数料は一等:9,900円/二等:8,800円です(プロメトリック支払)。加えて、身体検査(書類)5,200円、実地試験手数料、技能証明書交付手数料3,000円が別途必要となります。登録講習機関の修了審査に合格すると実地試験は免除されます。
KFJの受講生は市販テキストや過去問集を買う必要がありますか?
いいえ、不要です。当校のカリキュラムには学科試験対策のeラーニングが標準搭載されており、これをきちんと完了していただければ学科試験に合格できるように設計されています。参考書・過去問集・インターネットの記事等を別途購入する必要はありません。
eラーニングはスマホでも受講できますか?
はい、可能です。PC・タブレット・スマートフォンいずれの端末からもご利用いただけます。通勤時間・昼休み・自宅など、ご自身のペースで学習を進めることができます。進捗管理も自動化されているため、どこまで学習したかを常に把握できます。
学科試験に合格した後、いつまでに実地試験・交付申請を済ませればよいですか?
学科試験合格の有効期間は2年です。この期間内に実地試験合格・身体検査・技能証明の交付申請までを完了させる必要があります。期間を超過すると学科試験が再受験になりますので、合格したら早めに次のステップに進むことをおすすめします。
📊 KFJ DRONE SCHOOL · 実績
400名以上
卒業生(登録講習機関 T0629001)
92%
修了審査合格率
80社以上
法人受講実績

受講会場・実機見学会場から選ぶ(埼玉・大阪・名古屋)

NEXT STEP · 次に何をすべきか

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「教則第5版に対応した学科試験対策を、追加テキストなしで完結させたい」——そのご要望に、当校のカリキュラムは正面から応えます。

SOURCES · 出典・一次情報一覧

本コラム内の数値・仕様・制度に関する出典

1. 国土交通省 航空局(教則・技能証明制度)
2. 指定試験機関(試験内容・手数料)
3. CBT 運営会社(プロメトリック)
4. 教則第5版(変更点の公表情報)

※ 本コラムに記載する数値は 2026 年 7 月時点の公表値です。制度改正・教則改訂・手数料変更により内容が変更される場合があります。実際の受験前には必ず各機関の最新情報をご確認ください。

監修:浅見 潤(回転翼事業用操縦士/AW119型機 機長/一等無人航空機操縦士・修了審査員)が本コラム全体を確認しています。