【残り2機・税抜69万円】Skydio 2+ 中古販売のお知らせ|屋内講習使用・新品同様|橋梁点検に最適
KFJドローンスクール所有の Skydio 2+ を、台数限定 2 機のみ税抜 69 万円 で販売します。屋内講習に使用していた個体のみ・外傷なしの新品同様。カメラが真上90°まで向くためコンクリート橋の下面点検・高所インフラ点検・天井点検に最適です。後継機 Skydio X10 は高額なため、実務投入のコスト対効果を考えると Skydio 2+ こそ現実的な選択肢 です。導入講習・初期設定サポート・実機見学無料。
屋内使用のみ・新品同様の Skydio 2+ を、税抜 69 万円で 2 機限定販売します
- 販売価格:税抜 69 万円(税込 758,890 円)/残り 2 機のみ。当時の新品・オプション一式の導入価格は税込 110 万円クラスでした。
- 屋内講習にのみ使用した KFJ ドローンスクール所有機。外装・機構・センサーに損傷なし。屋外飛行・衝突歴なし。
- カメラが真上 90° まで向く AEF(Autonomy Enterprise Foundation)標準搭載機。橋梁下面・高架橋・トンネル天井・看板下面など「見上げアングル」の点検に最適です。
- DJI Mavic 3E /Matrice 30T /Matrice 4E の主要点検機は上向き 35°〜70° が上限(公式仕様)。90°上向きは Skydio 2+ の構造的な優位 です。
- 後継機 Skydio X10 は導入コストが跳ね上がるため、実務で「今すぐ橋梁点検を始めたい」中小事業者には Skydio 2+ の方が現実的。
- ご購入者には 導入講習(KFJ会場)・初期設定サポート無料。実機見学・試験飛行も 大阪・埼玉・名古屋 3 会場で無料受付中。
販売概要|残り 2 機・税抜 69 万円・新品同様
KFJ ドローンスクール(国土交通省登録講習機関 T0629001)が屋内講習用に運用してきた Skydio 2+ を、講習カリキュラム更新に伴い 台数限定 2 機のみ 販売します。屋内飛行にしか使用しておらず、屋外での衝突・砂塵・水濡れ・強風被曝の履歴が一切ない個体です。
販売条件・付属
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機体 | Skydio 2+(AEF:Autonomy Enterprise Foundation 標準搭載モデル) |
| 使用歴 | KFJ ドローンスクール 屋内講習用・屋外飛行なし・衝突歴なし |
| 販売価格 | 税抜 690,000 円(税込 758,890 円) |
| 残り台数 | 2 機(先着順・売り切れ次第終了) |
| 付属品 | 本体、送信機、バッテリー、充電器、プロペラ、キャリングケース ほか標準構成一式 |
| 購入特典 | 導入講習(KFJ 会場)・初期設定サポート・アップデート案内 すべて無料 |
| 販売者 | KFJ ドローンスクール(コフジ物流株式会社/国土交通省 登録講習機関 T0629001) |
販売機の状態について(当校の宣言)
当校は屋内講習で本機を運用してきました。屋外飛行なし・衝突歴なし・外装傷なし。センサー・IMU・カメラモジュールに動作不良は確認されていません。ご購入前に大阪・埼玉・名古屋のいずれかの会場で実機のフライトチェックを無料で受けていただけます。
実機見学・試験飛行のご予約はこちら
大阪会場・埼玉会場・名古屋会場のいずれかで、実機のフライト・カメラ動作・上向き 90° チルトを実際にご覧いただけます。所要 30〜60 分・無料。
Skydio 2+ とは|AEF 標準搭載・自律飛行の代名詞
Skydio 2+ は米国 Skydio 社が開発した自律飛行ドローンで、機体の 6 方向に配置された広角カメラで周囲を 3D 認識し、GPS が届かない橋梁下面・トンネル内・鉄骨構造物内でも障害物を回避しながら飛行できるのが最大の特徴です。この自律機能は AEF(Autonomy Enterprise Foundation) と呼ばれ、Skydio 2+ には標準搭載されています。
6 方向 3D 障害物回避
機体前後上下左右に配置されたナビゲーションカメラで、周囲環境を 3D モデル化。GPS 非依存の自律航行を実現します。
カメラ真上 90° チルト
AEF 搭載モデルはジンバルが真上(+90°)まで向くため、橋梁下面・天井構造物の点検に最適です。
近接精密モード
CPOA(Close Proximity Obstacle Avoidance)機能により、対象構造物へ数十センチまで安全に近接して撮影可能。
視覚 RTH
GPS ロスト時も視覚 SLAM で来た経路を戻る Visual Return-to-Home を搭載。屋内・橋梁下でも安全帰還。
GPS デナイド対応
金属構造物・地下・橋梁下面など GPS が届かない環境でも安定飛行。JIW など点検事業者の標準機として採用実績多数。
コンパクト設計
本体サイズ 223×273×74mm。狭所への進入や女性オペレーターの取り回しにも配慮された機体重量。
橋梁点検で圧倒的な優位|カメラ真上 90° の実力
国土交通省の 道路橋定期点検要領(令和 6 年 3 月改定) では、道路橋の健全性の診断は「近接目視、または近接目視と同等の健全性の診断が行える方法」で実施することが求められています。この「同等の方法」として、点検支援技術カタログに掲載されたドローンによる撮影が活用されており、橋梁下面(床版下面・主桁・支承部・伸縮装置)の撮影に耐えられる機体が現場で強く求められています。
橋梁点検で「真上 90° チルト」が必須な理由
床版下面のひび割れ・遊離石灰・鉄筋露出は真下から見上げないと撮影できません。カメラが上に向かない機体では代替不可。
鋼橋の主桁下フランジや連結部(ボルト・リベット)の腐食は、真上見上げ画角がなければ立ち会いなしでの記録が困難です。
支承(沓)や沓座モルタルの損傷は狭隘空間かつ上向き撮影が必要。90° 上向きチルトの有無で撮影可否が変わります。
Skydio 2+ が現場で選ばれる 3 つの理由
ジンバル真上 90°|構造的に上向き
Skydio 2+ の 3 軸ジンバルはカメラを真上(+90°)まで機構的に向けられる数少ない機種です。橋梁下面撮影の必須条件を単独でクリアします。
GPS デナイド環境での自律飛行
橋梁下面は鋼材・コンクリートに囲まれ GPS が届きません。Skydio 2+ は視覚 SLAM ベースで GPS なしでもホバリング・障害物回避が成立します。
近接飛行時の安心感
CPOA モードで構造物に対して安全に近接飛行が可能。「衝突させたくない」現場心理と、「近づかないと視認できない」点検要件の両立を果たします。
DJI 主要点検機との上向き角度比較|一次情報で公開
点検業務用ドローンで最も普及している DJI 各機種のジンバル・チルト仕様(公式サイト・ユーザーマニュアル記載)を横並びで比較します。数字は各機種の公式公表値です。
| 機体 | 機構的可動範囲(上向き) | 操作可能範囲(上向き) | 橋梁下面撮影 |
|---|---|---|---|
| Skydio 2+(本記事の販売機) | +90° | +90° | ◎ 真上まで撮影可能 |
| DJI Mavic 3E(Enterprise) | +100°(機構) | +35°(操作可能範囲) | △ 見上げ 35° まで |
| DJI Mavic 3T(サーマル) | +45°(機構) | +35°(操作可能範囲) | △ 見上げ 35° まで |
| DJI Matrice 30 / 30T | +45° | +45° | △ 見上げ 45° まで |
| DJI Matrice 4T | +70° | +70° | ○ 70° まで(真上不可) |
| DJI Mini 2 | +20° | +20° | × 見上げ 20° まで |
| DJI Air 2S | +24° | +24° | × 見上げ 24° まで |
出典:NTT e-Drone Technology 公式「Skydio 2+」(メインカメラが真上180度まで動作)/DJI 公式「Mavic 3 Enterprise Specs」/DJI Mavic 3E ユーザーマニュアル/DJI 公式「Matrice 30 Specs」/DJI 公式「Matrice 4 Series Specs」。
※機構的可動範囲は物理的に動ける角度、操作可能範囲は実際にコントローラーで指令可能な角度。橋梁点検で意味を持つのは操作可能範囲です。
結論:DJI 主要点検機は上向き 35°〜70° が実務上限
DJI の Mavic 3E は機構的には +100° 動きますが、操作可能範囲は +35° にソフト制限されており実務では 35° を超えて撮影できません。Matrice 30 系は +45°、上位の Matrice 4T でも +70° まで。真上 +90° を撮れるのは Skydio 2+(AEF 搭載機)が事実上唯一の現実解です。
他の点検分野への応用|高架橋・天井・鉄塔・看板下面
90° 上向きチルトが効くのは橋梁点検だけではありません。「見上げアングル」が必要な点検分野で Skydio 2+ の優位性がそのまま生きます。
高架橋・立体交差の下面点検
高速道路 IC・都市高架橋の下面ひび割れ・剥落記録に。地上からの近接目視が届かない径間中央部を真上撮影で網羅。
体育館・工場天井の点検
大空間屋根トラス・鉄骨梁・天井配管・照明周り。GPS が届かない屋内でも自律飛行できる Skydio 2+ の独壇場。
送電鉄塔・通信鉄塔の点検
アーム・碍子・ボルト・アンテナの下面から真上を確認。人が登らなくても「見上げの一枚」が撮れる意義は極めて大きい。
大型看板・広告板の裏面点検
ロードサイド看板・駅前アーチ看板の裏面(構造材・ボルト・照明配線)の記録撮影。上向き画角で網羅性が変わります。
神社仏閣・文化財の軒下点検
寺社建築の軒天井・組物・彫刻の記録。近接精密モードで文化財に触れずに詳細画像を残せる貴重な用途です。
プラント・タンク上面点検
石油タンク・ガスホルダー・工場配管の上面や連結部。人が登れない/登りたくない箇所を安全に真上から記録。
なぜ Skydio X10 ではなく Skydio 2+ なのか
2023 年以降、Skydio の主力は上位機種 Skydio X10 に移行しました。X10 は IP55 の防塵防水・72km/h の飛行速度・40 分の飛行時間などスペック上は 2+ を上回りますが、導入コストが桁違いに高いのが実情です。当校の見立ては次のとおりです。
- AEF 標準搭載で 90° 上向き・自律飛行完備
- 橋梁下面・天井点検に必要な機能を過不足なく装備
- 導入即戦力:バッテリー・プロペラ等の消耗品が入手容易
- Skydio 2+ 継続販売中(X10 リリース後も併売と Skydio 公式が明言)
- 点検 1 現場あたり売上の 1 回分 で機体投資回収が視野に入る
- IP55 防塵防水・72km/h・40 分飛行の上位スペック
- ペイロード拡張・NightSense など大規模インフラ運用向け
- 初期投資は 2+ の 数倍〜十数倍のクラス
- 年間保守・SaaS 費用も別途発生する運用モデル
- ROI 回収に多数の現場が必要 → 中小規模の点検事業者にはオーバースペック
KFJ の見立て:「まず橋梁点検を始めたい」なら Skydio 2+ が最適解
Skydio X10 は素晴らしい機体ですが、橋梁点検・インフラ点検を「これから」始める中小事業者・自治体・工務店にとっては投資規模が過大になりがちです。Skydio 2+ は「90° 上向き」「自律飛行」「GPS デナイド対応」という橋梁点検に必要な機能を過不足なく備え、しかも本記事の販売機なら税抜 69 万円から始められます。まず 2+ で現場を回し、事業が拡大したら X10 に更新する、というステップを推奨します。
中古市場との比較|「そもそも出回っていない」理由
「Skydio 中古」を探しても、中古市場に Skydio 2+ が並ぶことはほとんどありません。理由は 3 つです。
そもそも国内流通量が少ない
Skydio 2+ は米国メーカー製で、日本国内での正規販売代理店・在庫台数が DJI と比べて桁違いに少ないため、そもそも新品市場・中古市場ともに流通が限定的です。
消費者向け販売から撤退
Skydio 社は 2023 年に消費者向けドローン販売を停止し、法人・公共機関にフォーカスを移行しました。以降は新品での個人購入ルートが実質的に閉じており、中古が出れば即完売の状態です。
導入した法人は手放さない
橋梁点検・インフラ点検で 90° 上向きを常用する法人ユーザーは、「代替機がない」ため買い替えても旧機を予備として保有し続ける傾向があります。市場に放出されるインセンティブが小さいのです。
結果として、Skydio 2+ の中古機が「屋内使用のみ・損傷なし・付属品完備」の状態で市場に出ることは極めて珍しいのが実情です。KFJ ドローンスクールの今回の販売は、そうした稀少な機会にあたります。
本販売の希少性まとめ
- Skydio 2+ の日本国内在庫は極めて限定的(メーカー消費者向け撤退後)
- 屋内講習使用のみ・外傷なし・衝突歴なしの個体
- 登録講習機関(T0629001)による整備履歴・使用履歴が明確
- 大阪・埼玉・名古屋の 3 会場でフライトチェック後の購入が可能
購入特典|導入講習・初期設定・実機見学
KFJ ドローンスクールは 国土交通省登録講習機関(T0629001) として、機体販売だけでなく導入後の運用サポートまでを一貫して提供します。ご購入者様には以下の特典がすべて無料で付属します。
導入講習(KFJ 会場・無料)
Skydio 2+ の起動・キャリブレーション・自律飛行モード・上向き 90° チルトの実機操作を、当校講師が現場に即した内容で教習します。所要 3〜4 時間・大阪/埼玉/名古屋 3 会場対応。
初期設定サポート(無料)
ファームウェア更新・地域設定・機体登録(DIPS2.0)補助・アプリインストール・アカウント連携までを、購入当日に当校スタッフがサポートします。
実機見学・試験飛行(無料・購入前OK)
ご購入前に、実機を大阪・埼玉・名古屋のいずれかの会場でご覧いただけます。実際に試験飛行していただき、真上 90° チルトの効果をその場で体感してください。所要 30〜60 分・完全無料。
包括申請・保険加入のアドバイス
橋梁点検業務で必要となる包括申請(DID/目視外/夜間/30m 未満)の手続き、業務用ドローン保険(賠償責任・機体保険)の選び方までワンストップでご相談いただけます。
実機見学・試験飛行のご予約はこちら
「実際に真上 90° の見上げアングルを見てから決めたい」——その一言で結構です。当校スタッフが最短日程の見学枠をご案内します。
FAQ|Skydio 2+ 中古販売に関するよくあるご質問
受講会場・実機見学会場から選ぶ(埼玉・大阪・名古屋)
Skydio 2+ 実機見学のご相談は KFJ へ
「まず実機を見てから決めたい」「橋梁点検業務の立ち上げから相談したい」——どちらもお気軽にお問い合わせください。
本コラム内の数値・仕様・制度に関する出典
- NTT e-Drone Technology 公式「Skydio 2+」(日本国内総代理店) 「メインカメラが真上(180度)まで自在に動きます」との公式記載。本記事のカメラ真上 90° 上向き(合計 180° 稼働域)の根拠。日本国内での Skydio 2+ 総代理店による一次情報。
- NTT e-Drone Technology「Skydio よくあるご質問」 Skydio 2+ の耐風速 11m/s、橋梁・鉄塔での運用注意事項に関する運用側一次情報。
- Skydio 公式「Skydio X10」 後継機 Skydio X10 のスペック(72km/h、40 分、IP55)。本記事の Skydio 2+ vs X10 比較の根拠。
- DJI 公式「Mavic 3 Enterprise Specs」 Mavic 3E のジンバル機構的可動範囲(チルト -135°〜+100°)。操作可能範囲は別途ユーザーマニュアル参照。
- DJI 公式「Matrice 30 Specs」 Matrice 30 / 30T のジンバル チルト可動範囲(-120°〜+45°)。
- DJI 公式「Matrice 4 Series Specs」 Matrice 4E(-90°〜+35°)/Matrice 4T(-90°〜+70°)のジンバル可動範囲。
- 国土交通省 道路局「令和 6 年 7 月 道路橋定期点検要領(関連文書)」 道路橋の健全性診断は「近接目視、または近接目視と同等の健全性の診断が行える方法」で実施する旨の一次情報(令和 6 年 3 月改定要領関連)。
- 国土交通省 航空局「無人航空機ポータル」 機体登録・DIPS2.0・特定飛行に関する制度概要。100g 以上の機体登録義務の根拠。
- 国土交通省 航空局「操縦者技能証明制度」 無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の制度概要。特定飛行と技能証明の関係の根拠。
- 国土交通省 航空局「無人航空機の飛行の許可・承認手続に関する Q&A」 包括申請ルート・個別申請ルートの区分、標準マニュアル使用の根拠。
- Impress ドローンジャーナル「Skydio 2+ 国内展開ニュース」 Skydio 2+ の国内発売時の参考価格帯(本体セットで税込 825,000 円〜)の一次情報。実務導入に必須の予備バッテリー・高容量充電器・キャリングケース・予備プロペラ・AEF関連オプションを含めた導入パッケージ一式では税込 110 万円クラス。
- NTT・TC リース「点検用ドローンリース Skydio 2+」 NTT 東日本グループでの Skydio 2+ の運用実態(通信設備点検・災害対策)に関する国内一次情報。
※ 本コラムに記載する数値は 2026 年 7 月時点の公表値です。制度改正・機種の仕様変更により内容が変更される場合があります。実際の運用前には必ず各機関の最新情報をご確認ください。
監修:浅見 潤(回転翼事業用操縦士/AW119型機 機長/一等無人航空機操縦士・修了審査員)が本コラム全体を確認しています。
